日々是育児
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唐突な締めくくり
実家の蔵から古いこたつのやぐらを持ってきました。
玄関の植木鉢の台にどうでしょう。
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植木鉢を入れている薄緑色の陶器、実は火鉢。
昔の人がみたら、上下が逆、と眉をしかめそう。

ちなみに、やぐらの脇に置いたミニ温室は5・6年前に作ったもの。
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硝子いじりは危ないからこどもが大きくなるまで封印です。
将来また出来る日が訪れるであろう事が、
楽しみなよな寂しいような。

育児中の今は、趣味はもとより自分時間が限られる生活。
その時間(息子が寝ている時間)を
もっともっと濃密に使う事ができたら素晴らしい。
世辞ではなく尊敬する夫と、大好きな息子、そして自分のために。
そのほうが、息子と遊ぶ時にもとことん遊べるはず!
というわけで、まずは、
息子の寝ている間に立ち上げてはついつい時間が経過しがちなPCとの付き合い方を変えようと思い立ち…
(ここで話が急展開しますよ)
ブログをお休みすることにします。

みなさま、これまで付き合ってくださって本当にありがとうございました。
本当にありがとうございました。
(二回書いちゃった)
このブログをみてくださっていた方は、現実世界で私と繋がりのある方ばかりかと思います。
これからも、どうぞよろしく

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本日のメニュー
5時起床。
おもちゃで遊ぶ。

6時半から7時 朝食。
早めだけど、三人で顔を合わせて食べられるのは朝だけだから。
パパを見送った後、掃除の手伝い?や花の水やり。

8時、歩いて公園へ。滑り台や砂場で1時間半遊ぶ。

10時から正午まで親子遊びのサークル。

帰宅して30分昼寝。その後昼食。

三時まで室内遊び。プラレールに首ったけ。
すぐに脱線させては「がたんごとんが・・・!がたんごとんが・・・!」と嘆く。

三時から五時までおともだちと一緒に朝とは別の公園へ。
遊具やボールで遊ぶ。

帰宅後お風呂、ごはん、プラレール。
七時半、お休みなさい。

今日はお昼寝が短かったからいつもより1時間程早く寝たけれど、
毎日大体こんなもの。
基本は外遊び。
体力の衰えつつある私には、まるで訓練のような日々です。
楽しいけど。

二人きりで遊んでいるだけでは一日もたないので、
育児支援センターやサークルを存分に活用して、
さらにこれからはプールなんかも利用して、
これを機会に親も体力をつけたいものです。



農道にしては立派過ぎないか?
我が家の裏手の田んぼの農道が整備されて、
とてもいい感じ。
近隣住民の格好のウォーキングコースになっています。

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まれに農作業のトラックが通るだけで、
ほとんど歩道。
しかも、農業排水?揚水?を挟んで二本平行して通ってます。

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ベンチもたくさん。
藤棚になるのかな?


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のどかな風景。
もうすぐ田んぼに水がはられることでしょう。
掘り返された土のにおいに春を感じる母です。

息子もこの農道散歩が大好き。
すれ違う人や犬に挨拶したりします。
若い人とお年寄りの区別がつくようで、
おじいちゃんとすれ違うと、
「おじいちゃんこんちは」。
これは結構なんだけど、
「おばあちゃん、こんちは」はちょっと・・・ねぇ。
若々しくはつらつと歩いてるのに、失礼にならないかどきどきします。
でも皆さん温かく言葉をかけてくださるので、嬉しい限り。

歩きながら息子は「これなんだろ?」「あれは?」攻撃をしかけてきます。
今日とっさに答えられなかったのはこれ。
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よく道路に等間隔に打ち込まれている赤いヤツ。
「えーっと、これはね、目印だよ。め・じ・る・し。」と濁して答えながら、
私自身こどもの頃から「これなんだろ?」と不思議だったことを思い出しました。
これ、一体なんですか?
みなさんあたりまえにご存知なもの?
常識?
教えてくださいどなたか。



おだいこん通信
ほんのり甘い黒糖の寒天。
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公園ランチ用に、白ゴマとライ麦の入ったロール。
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旧式二人三脚
我が家のミシンは、旧式。
止まる・ゆっくり・遅いの2段階しかないタイプ。
私も流行には相当疎い、旧式なオナゴ。
そんな旧式なペアで、こまごましたものを作っています。

昨日は夫が息子を公園に連れ出してくれた時間+夜の時間を作って息子の服を作りました。

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しましまと、

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水玉。

手作りは、安い。
でも、ほつれやすい。
おだいこん通信
沖縄のスーパーでみつけた田いもを使って、
どぅるてんという沖縄料理を真似て作ってみました。
モチッとした食感に息子喜ぶ。
「たいも もっと たべる~」
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こちらも沖縄で食べた味。
黒糖のシャーベット。
手軽に作れるので、夏のおやつに良さそうです。
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おばあちゃんたちと、沖縄に行ってきました。
”おっきいお風呂”(とは海のこと)で遊んだよ。

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「砂のお山できたよ。
パパにみて欲しいけど、
あれ、パパはどこ?」

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「あ、あんなところに!」

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豚さんと一緒に写真をとるのを泣いて嫌がる。

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卒乳勧告その後
その後もおっぱい続行中。

卒乳に関して、周りの方から有益なお話をうかがうことができました。
そしてはっきり認識したのです。
息子よりも私自身、卒業に必要な単位が足りていない事を。
もともと二歳を目安に考えていたから、もうちょっと心の準備ができていない…。
というわけで、留年決定。
これからの季節、外で過ごす時間が増えれば、
自然と回数も減っていくことでしょう。
と期待して。

そんな感じの今日この頃、
息子のキメ台詞「おいしいぱいぱい のむ!」に新しい仲間が加わりました。
「おいしいぱいぱい さわってる!」と、
「おいしいぱいぱい みてる!」

ちょっと怪しい母と子でした。


大胆不敵な
近頃は、いたずらも大胆不敵。

今朝は、先週植えた球根を掘り起こして
地面に投げつけていました。
泥んこになって。
でもこんなのは、序の口。

先日、壁に落書きをしていたのを発見したときは、焦りました。

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「これが問題の落書きのほんの一部。おれの絵、上手い?」

借家なのになぁ。大家さんに相談してみないと。

パパの金属バットを振り回すなんていういたずらも、凶悪な感じでしょ?
こういう、危険だったり、度を越したいたずらは止めさせるけれど、
そうでなければ黙って眺めています。

にこにこ笑顔


相変わらずおしゃべりが大好き。
何か質問すると、淀みなくハキハキ答えることもあったりして驚かされます。
でも、内容は頓珍漢だったりするんだけど。

息子「かっちゃん パパ(の) かいしゃ(に) いく!」
私「パパの会社で何するの?」
息子「がたんごとん(で)あそぶ!」

息子「こんど しゅっぽっぽ(に)のろうね~」
私「そうだね、しゅっぽっぽにのって温泉でもいってみよっか?」
息子「いかない。」
私「・・・」

とか。

やりたいことも、やりたくないことも、
言葉で伝えてくれるのはたすかります。

おだいこん通信-ずぼらかあさんのおやつ練習帳-
帰ってきたおだいこん通信。

晴れ

「佐竹弘シェフの卵なしバターなし生クリームなしのイタリアンスイーツ」
(主婦の友生活シリーズ)
この本にあるアーモンドタルトのレシピを参考に、タルト台を焼いてみました。

ちょっことアレンジ。
薄力粉の一部を全粒粉に。
ブラウンシュガー(本ではメープルシュガーだけど持っていないから代用)を半量に減らして。
より体に負担のない材料で、あまーい生活を送ることができたら嬉しいから。

タルト台はできたぞ。
米粉を使ったカスタードもできた。
問題はトッピングですな。
発作的に作ったので、材料が不十分なのです。
冷蔵庫に苺が10粒。
冷凍庫にはラズベリーが少し。
載せてみたけど、
いやーん、スカスカ。

そこで・・・


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花、登場。
百貨店のチラシで見たことがあったのを思い出して。
正直いいまして、食べるときに取り除くのが手間。
でも、かわいいぞ。
2・3週間前に花壇にまいたナスターチュームが花を咲かせたら、
またやってみよう。
ナスターチュームの花は確か食べられたはずだから。

息子は、喜んでいました。
残念ながら、花にではなく、単に好物の苺にですけど。



帽子
いつもは帽子を嫌がる息子が、
今日はおとなしく被った!

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「えっへん」

五分経過。

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「五分が限界なのさ」



落ちていた葉っぱを拾って、
紫陽花の若葉に接近。
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落ち葉を混入。
糠漬にはまる
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無農薬のお米の糠を無駄にするのはなんとも惜しい。
ということで、糠漬を作っています。
初めて試してみたのは昨年の12月。
これは、お正月に帰省していた間に、
あっけなくダメにしてしまいました。
しばらく、あの時の、カビに縁取られた糠床の残像が消えず、
再び挑戦する気がおきませんでしたが、
とうとう、三週間前にリベンジ。
なかなか良い糠床くんに育ちました。
息子も喜んでポリポリ食べています。

他にも米糠は、
掃除やお菓子にと幅広く活用できるそうですが、
私が最も惹かれるのは「米油」。
作り方を調べてみたら、
専用の蒸留装置が必要なことがわかりました。
そこで、夫に家庭用米油精製機を作って欲しいと申し入れましたが、
当然のごとく聞き流されました。
それでも気分は糟糠の妻。
基本のキ
昨晩から息子がまた鼻水を垂らし始めたので、
「ぶり返さないよう過保護にしていたつもりなのに…」とガックリきていました。

今日、家で遊んでいる最中、
息子の着ているトレーナーの丈が短かいのがやけに気になってきて、
半ば強引に上からパーカーを着せてみました。
これは丸々としてかわいいぞ。
そしてそして、鼻水がピタリととまったぞ。
なーんだ、そういうことだったのか。
着せすぎですってくらいに重ね着させてあげればよかったのね。
室温を上げるだけでは不十分なのね。
息子はこれまでほとんど体調を崩した事がなかったので、
こんな基本のキを押さえる事すら忘れていました。

20080404170105
鼻水も止まり、日課の水やりに精をだす息子。
苺酔い
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近所の苺ハウスにいって、
摘みたての苺を売ってもらいました。

新鮮な苺は、まず香りからしてちがいますよね。濃厚。
生産者の方がおっしゃるには、
「この香りで酔ってしまう程」だそう。
わたしも、一度苺酔いなるものを体験してみたいものです。
それくらい苺が好きです。

一パックは友人宅訪問の手土産に。
残り3パックは家族であっという間にたいらげました。

また買いに行かなくては。
そして、「とっても美味しかったです」と伝えなくては。
いくつになったかな

*script by KT*

いくつになったかな

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