日々是育児
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二歳半
甘えん坊の我が家の息子も二歳半になりました。
予想外の腕白坊主に成長中です。
性格が単純で、
「レッドに頼みたい事があるんだけど」と切り出すと、
大抵張り切って引き受けてくれます。
(かつきと呼ばれても動かない。)
気管支・皮膚・鼻・耳の不調は絶えませんが、
毎日きちんと薬を飲み、
もっと良くなる為に本人も頑張っています。

私も、母として2年半。
行動の自由は減ったけど、心は今の方が自由かなと思います。
思えば独身の頃から、
音楽でも舞台でも食指が動けば気軽に出かけ、
頻繁に外食し、
習い事をし、
休日には寝坊し、
そんなところは本当に自由だった。
でも、不必要なこだわりも多かったきがする。
産後、余計な事に手も気もまわらなくなったら、
なんだか色々シンプルでこれもまたいい。
私も単純だな、と思うわけです。
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雪遊び
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遊びにきてくれたお友だちと雪遊び。
雪の中に埋めてあるキャンディを掘り出す「宝探し」で盛り上がりました。
お友だちと遊んでいる時の息子は、
本当にたのしそう。
加油ぼく
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写真だけみると、ここは中国か?と見まごう程ですが、
実はここ、家から車で10分の市立中国庭園。

園内はいつも人が少なめ。
いたる所、水がめぐらされていて、
心が落ち着くお気に入りの場所です。

息子は、穴だらけの奇石を象の化石と思い込み熱心に観察したり、
竜の口から水が流れる様子に興奮したり。
そして最後に、竜の体を模した、クネクネっとした水路に片足を突っ込み、
オムツ姿で帰宅する羽目になりました。
彼はそれがまた面白かったようで、
膝掛けをかけてはしゃいていた…。
めげない所が取り柄です。

息子も気に入ったようだから、
着替え持参でまた行こう。

ああ、暖かい春が待ち遠しい。

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こうして見ると、まだまだ小さい。
ピクニック
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公園にやってきました。
風はあるけど、気持ちのいい天気です。

冬場は家で過ごす時間が長いので、
外遊びをとても喜びます。
予想はしていたけれど
息子の停留精巣(タマタマがお腹の中からおりてこない)の具合を診てもらうため、
総合病院へ行ってきました。
診察の結果、手術を勧められ、
早速、検査をしましょう!という展開に。

日頃から「子供はみんなお医者さんが大好き。お医者さんに会いたくて、あんなに子供が集まるのよ。」と暗示をかけられている息子は、
普段の診察や注射は喜んで受けます。
しかし、初めての病院での突然の検査はどうだろうか…。
そんな私の不安をよそに、次々順調にこなしていく息子。
偉いぞ♪
強いぞ♪
採血は、子供にはありがちですが、なかなかうまくいかず、
3箇所から30分かけて採ったのですが、
その間「んー、少し痛い」と言っただけで、よく頑張っていました。


検査や手続きで院内をぐるぐる周ること2時間半。
気持ちが落ちないように、「僕たち探検隊!僕たち探検隊!次は~、右!」と威勢よく進みました。あ、さすがに声のトーンは落として。

そして、すべて終えた後は、カフェテリアでプチ慰労会。
よく頑張ったから、好きなものを選んでいいよと言うと、
「あんぱんがいい!」。
オレンジジュースもつけて、息子を誉めたたえました。


帰りは公園に寄り道。
「心電図したから、パワーが入ったんだ!」と元気に跳びはねていました。
前向き、いいわ~。
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走って叫んで、病院でのストレスがとんでいったといいけれど。

手術日は未定。
緊急性の低い手術なので、
手術待ちリストに名を連ねて連絡があるのを待ちます。
きっと当分先になるでしょう。
待っている間に、自然に治って欲しいものです。

ちかしい皆さまには、改めて詳しくお話しします。
簡単な手術で入院も2・3日との話なので、ご心配なく。
と言いつつ、心配な私でした。
咳がでます
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好きな場所。
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梅の蕾を発見。
摘み取った…

一昨日、用があって実家に行ってきました。
息子は寒ーい廊下や座敷での遊びに夢中になっていました。
その時既に軽く咳をしていたから、やめさせればよかったんだろうけど、
暖かい部屋に入れてもすぐに飛び出していくので、ジャンパーを着せて遊ばせていました。
甘かった…。
咳が悪化してしまいました。

他の症状はなく、本人は元気いっぱい。
早く咳がとれるよう、昨日から自宅に引きこもっています。

そうそう、おかしなことが。
息子は、親戚が特別な人たちだと何となくわかってきたようで、
今日も、夫方、私方両方の家族全員の名前をエンドレスで言っていたのですが、
不思議な事に途中で必ず「オバマ」が挟まります。
何故オバマ。
理解し難し、二歳児。
はま子ちゃん
時々「はま子ちゃんの歌、歌ってよ~」とせがまれます。
渡辺はま子の「蘇州夜曲」。
子供の頃祖父に教わった昭和の名曲です。
沖縄方言の子守唄「童神」もよくリクエストされます。

日本の抒情歌にはいい曲がたくさん。
私はただ、幾つかお気に入りを歌っているだけだから、
息子が興味を示した時はちょっと意外でした。
意味もわからんだろうに。

寝物語でも似たようなことが。
寝る前にお話をねだられて、でも、とても長々と話す余力が残っていなかった夜のこと。
うんと短いストーリーにしよう。
そうだ、短歌だ!
息子は上の句で下の句をあてる、ちょうどカルタのような遊びにはまり、
「初恋の、痛みを遠く、おもいいづる日!」なんて声を張り上げています。二歳児が、初恋。ププ。
更に短く楽チンに、俳句でも。
こどもは良く覚えます。
ある晩は、寝かしつけの最中、まだ仕事中の夫に敬意を表し、
中村草田男の「降る雪や明治は遠くなりにけり」の一部を夫の名前に変えて教えたところ、
そのまま覚えてしまい、今ではすっかり息子の十八番に。
もはや訂正不能です。

意味がわからなくたっていいさ。
息子と二人、日本のメロディーを、語感を遊んでいます。

鬼は外
今日は節分。
今晩は夫の帰宅が遅くなるそうなので、
朝から恵方巻きでした。
息子は食べながら「鬼をやっつけるぞー!」と気合い満々。

ちゃちゃっと用事を済ませたら、お待ちかね、サークルでの豆巻きごっこ。
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「鬼は外!!」
炸裂していました。20090203164038

いくつになったかな

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いくつになったかな

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